MDフラクション 臨床試験/舞茸エキス サプリメント 研究/ガン抑制 免疫賦活 MXフラクション/まいたけサプリメント 神戸大学 難波教授/βグルカン 健康食品/マイタケ 代替治療

トップページ | マイタケで作った健康食品(サプリメント) | マイタケの力(ちから)

マイタケで作った健康食品(サプリメント)

マイタケの力(ちから)

マイタケとは?

マイタケは低カロリーで、不足しがちなビタミンやミネラルをバランス良く含んだ優良食品です。

また、食物繊維も多く含んでおり、便秘解消、
不要なコレステロールの排出に役立つのはもちろん、 免疫効果を高めるもの特徴です。
食材としてだけでなく「栄養補助食品」としても幅広く応用されています。

MDフラクション

キノコ類には全般的に、β-グルカンという多糖体が含まれています。MDフラクションは、神戸薬科大学の難波名誉教授により見出された、マイタケだけに含まれる有効な多糖体(β-グルカン)です。

同大学の研究室では、良質の国産マイタケが用いられています。 このMDフラクションは、細胞性免疫を活性化する効果が期待されています。研究上、この反応を正確に行わせるためには、安定した株(菌種、キノコ形成日、生育栄養状態等が一定である株)から、完全に精製(多糖体99%以上、タンパク質1%以下)されたものであることが重要です。

特殊な構造をした多糖体〜何が効果を示すのか〜

MDフラクションは、他の多くのキノコ(菌類)から抽出されているβ-グルカンとは薬理的な作用が違うことがわかっています。秘密はその特殊な化学構造にあるといいます。

MDフラクションは、直鎖に分枝鎖をもつ枝分かれした構造をしています。この構造(分枝鎖が多い)こそが、免疫細胞に当たるチャンスを増やし免疫活動が活性化され、他より高い効果を発揮すると考えられているのです。

単にβ-グルカンが効くというのであれば、紙でも良いのか?というとそうではありません。グルカンの量だけにとらわれないことが重要です。

化学構造の違い

マイタケとシイタケの化学構造の違いを表した画像です

MXフラクション

マイタケの多糖体には、MDフラクション以外の成分も含まれています。
その中のひとつMXフラクションもまた難波名誉教授によって発見・命名され、動物実験などが行われており、とりわけ血液・血管系の生活習慣病に有効であることが1999年に発表されています。


忙しい現代人にこそマイタケ

多忙の中で食事もゆっくりとれず、ストレスにさらされて疲れ切っている現代人が健康で長生きするためには、今一度、生活習慣を見直してみる必要があります。
ガラリと変えることはできなくても、身近なことから少しずつ始めれば、自分の体について考えるきっかけになります。マイタケ(サプリメント)はそうした人に対しての健康効果が期待されています。

忙しい現代人にこそマイタケのサプリメントの健康効果が期待されているということを説明したイメージ画像です

生活習慣病だけじゃない?!〜ダイエットにも期待〜

マイタケがダイエット食品であるといわれる理由のひとつに、腸のぜん動運動を活発にするという働きが挙げられます。 便秘解消はもちろん、不要なコレステロール・脂肪・糖分などの分解も促進します。

この作用の正体はMXフラクションであると考えられており、MXフラクションが働くことで基礎代謝が上がり、体内に蓄積された内臓脂肪を減らして、脂肪が燃焼しやすく痩せやすい体質をつくることができるといいます。

マイタケはダイエットにも期待できるということ説明したイメージ画像です

良質の国産マイタケへのこだわり

特殊なβ-グルカン(MDフラクション)は、マイタケの中でも特定の菌に存在します。 従って、研究室では、整備された環境と厳しい管理下で人工栽培された良質の国産マイタケを研究の対象としています。

MDフラクションの研究実績

マイタケ抽出物であるMDフラクションの生理作用は、神戸薬科大学の微生物化学研究室で検討されており、日本薬学会、日本薬理学会、日本生化学会およびアメリカ、イギリス、中国などのガン代替治療関連の国際学会に発表されたのち、

  • Biological and Pharmaceutical Bulletin(日本薬学会誌)
  • Journal of Pharmacology(日本薬理学会誌)
  • Mycoscience(日本菌学会誌)
  • Journal of Chemotherapy(日本化学療法学会誌)
  • Cancer letter(ガン専門学会誌)
  • New York Academy of Science (アメリカ)

などの学術専門誌にすでに30報以上記載されています。

米国におけるMDフラクションの臨床試験

※スロ-ン・ケタリング癌センターで臨床試験に使用されているMDフラクションは日本製です。

詳細はこちら→ 「MD、MXフラクションのアメリカ医療機関情報」

MD/MXフラクション研究の経緯

1982年
神戸薬科大学微生物化学研究室によるマイタケ薬効成分についての研究がスタート。マイタケの人工栽培の成功により、常に同一菌種、同一生育日および同一部位から実験材料を得る→研究上最も重要!
1985年
マイタケより、有効成分「MDフラクション」の抽出に成功
1994年
MDフラクションとは異なる有効成分「MXフラクション」の抽出に成功
1995年
難波宏彰博士のマイタケ研究がアメリカ代替がん治療学会特別賞を受賞
1999年
MXフラクションの作用を発表
2000年
アメリカ政府の資金援助のもと、スローンケタリング癌センター(アメリカ)において人臨床試験が行われる
2009年
スローンケタリング癌センターが、MDフラクションを用いたフェーズT、Uの人臨床試験結果を論文発表
2010年
難波宏彰博士がマイタケ研究の功績により、グランド・ライナス・ボーリング賞(アメリカ)を受賞。
現在、同記念財団終身名誉理事。

MDフラクションを利用したベルダのマイタケ健康食品

神戸薬科大学の難波名誉教授によって発見されたMDフラクションは、良質の国産マイタケを原料とし、日米特許を取得しています。このMDフラクションの使用許可を得て作られたものがベルダの健康食品です。その生物活性は同大学で検定を受け、有効であるという認定を得ております。

また、これまで岩手渋民中央病院や大阪警察病院などで医師による充分な説明がなされ、その効果と症状の改善が期待される方々に使用され、臨床データが得られています。

マイタケの人に対する効用試験では、必ずしも全ての方々に発現されるとは限りませんが、科学的な事実に基づいた結果は難波名誉教授によってAltenative Medicinal Revew(アメリカ)、Journal of Althomolecular Medicine(カナダ)などの学術専門誌に発表されています。

Professor’s Comment 難波宏彰名誉教授談

研究室で長年にわたりマイタケの研究を続けてきました。その結果、他のキノコには含まれない非常に特徴的な多糖体の存在を見出し、「MDフラクション」と命名しました。

これを商品化した「マイタケMDフラクション・エキス」並びに「マイタケMXフラクション・タブレット」は、研究室で発見した多糖体「MDフラクション」を含有する商品であり、その有用性が期待されます。

難波宏彰名誉教

PAGE TOP